デイトレードはアメリカが発祥です

アメリカが発祥の地と言われる、デイトレード。
特に株では、良い事も悪い事も含めて、個人のデイトレーダー達がさまざまなドラマを繰り広げてきました。
1999年にアトランタで起こった、デイトレーダーによる銃乱射事件は、その後のデイトレード規制のきっかけにもなったと言われています。
2014年、話題になっているのは「ハイ・フリークエンシー・トレーディング(超高速取引、HFT)」です。
これは、誰かの注文を高速で察知して、それに反対売買を仕掛けるなどで、サヤ抜きをしようというものです。
はっきり言って後出しジャンケンのような、「ズル」ですから、この原稿作成時点で、すでに当局が調査に乗り出しています。
すごいデイトレーダーが居るアメリカですが、だからこそ大きな事件も起こりやすく、政府の監視も厳しいのが、アメリカのデイトレード事情です。